平塚七夕祭りに行こうと思うと、まず気になるのが
「屋台はどこに出るの?」
「どれくらい混むの?」
「車で行ける?」
の3つですよね。
私も夏祭りは大好きですが、現地で人の波にのまれると一気に疲れてしまうので、行く前の下調べはかなり大事だと感じています。

せっかくの夏祭り。どうせなら、混雑を気にせず楽しみたいですよね。
そこで今回は、2026年の最新公式情報をベースに、屋台、食べ歩き、混雑、アクセス、駐車場事情まで、初めての人にもわかりやすく整理しました。
まず、2026年の開催日程は、すでに発表されています。
ただし、屋台の細かな営業時間や出店メニューの一覧までは、現時点では詳しく出そろっていません。
そのため、確定情報と、例年・前年の傾向から見た予想を分けてご紹介しますね。
まずは、基本情報を表にしてみました。
| 項目 | 2026年の情報 |
|---|---|
| 開催日程 | 2026年7月3日(金)~7月5日(日) |
| 開催時間 | 7月3日・4日は20:30まで、7月5日は19:00まで |
| 主な会場 | 平塚駅北口の湘南スターモール、紅谷パールロード、東海道本通りなど |
| 最寄り駅 | JR平塚駅北口から徒歩約2分 |
| 駐車場 | 臨時駐車場なし |
| 来場の基本 | 公式は公共交通機関での来場を案内 |
平塚七夕祭り2026の屋台はどんな感じ?食べ歩きの楽しみ方
それでは早速、「平塚七夕祭り2026」の屋台情報について、紹介していきます。
平塚七夕祭りの魅力は、豪華な七夕飾りだけではありません。
歩いているだけで、立ち並んだ屋台から甘い匂いや香ばしい匂いが流れてきて、「あ、もう夏だ」と気分が上がるのが、このお祭りのいいところですよね。
2025年は6年ぶりに路上に約100店の露店が並び、東海道本通りに屋台エリアが設けられました。
2026年も、平塚市が「開催エリアや露店出店場所の交通規制の範囲は第73回と同様」と案内しているため、同じエリアを中心に屋台が並ぶ可能性が高いです。
屋台グルメは何がある?定番からご当地まで気になるラインナップ
2026年の屋台メニュー一覧は、現時点では未発表です。
とはいえ、2025年の公式関連情報では、東海道本通りの露店に加えて、駅前商店街による飲食販売も案内されていました。
さらに、公式の「まちなか飲食店まっぷ」では、焼き鳥、串焼き、いか焼き、飲料などの記載が見られたため、2026年もお祭りの定番グルメはしっかり楽しめると考えられます。
また、平塚は駅前商店街の個性も強い街です。
なので、いわゆるお祭り屋台の焼きそば、たこ焼き、かき氷、ベビーカステラだけでなく、地元店の店先販売や、商店街グルメをつまみながら歩く楽しみ方もできます。
私はこういう「屋台だけじゃなく地元グルメも楽しめるお祭り」って、食べ歩きの幅が広くてかなり好きです。
食べ歩きがもっと楽しくなる!おすすめの回り方とコツ
私のおすすめは、
平塚駅北口を出て湘南スターモールの飾りを楽しみ、紅谷パールロードを見てから、最後に東海道本通りの屋台エリア
へ、向かうルートです。

先に大きな飾りをゆっくり見ておくと、食べ物を持ったまま人混みに入る時間を短くできるので、かなりラクですよ。
見附台公園側にはイベントや休憩の流れも作られていたので、2026年も、コースを回りながら適度に休憩も取れるコースになると思います。
食べ歩きのコツは、
- 人気店を見つけたらすぐ並ぶこと
- 買ったら人の流れから横に少し外れて食べること
です。
七夕まつりは通りが華やかなぶん、つい立ち止まりたくなりますが、混雑時は通行のじゃまになりやすいです。
また、ウェットティッシュ、小さめのごみ袋、飲み物を持っておくと、満足度がかなり上がりますよ。
混雑はどれくらい?ピーク時間とゆったり楽しむ裏ワザ
平塚七夕祭りは、駅から近くてアクセスがいいぶん、人が集まりやすいお祭りです。
しかも金土日は仕事帰りや家族連れが重なりやすいので、時間帯によっては食べ歩きするのも難しくなるほど混雑することも・・・。
そんな混雑を避け、ゆったりとお祭りを楽しむ裏技を紹介していきますね。
やっぱり混む時間はここ!リアルな混雑ピークをチェック
2025年の来場レポートでは、「初日の午後は空いているが、暗くなると人混みで大変」との声がありました。
天候や暑さによって体感差はあるものの、一般的には15時以降から人が増え、18時前後から夜にかけてが混雑ピークになりやすい、という見方ができそうです。
特に、金曜夜と土曜夕方以降は、仕事帰りの人と観光客が重なりやすく、屋台にも行列ができやすいと考えられます。
2025年の動画でも、飾り、露店、商店街の飲食販売の様子が投稿されていて、歩くだけでもかなりにぎやかな雰囲気が確認できる一方で、かなりの人でにぎわっている様子が確認できました。
混雑も含めてお祭りを楽しむくらいの余裕をもって、お祭りに出かけた方がいいかもしれませんね。
少しでも快適に楽しみたい人へ!混雑回避のコツまとめ
混雑するということは、それだけ人気のお祭りだということなので、仕方のないことなのですが、人が多いだけで余計な疲れが溜まりますよね。
なので、少しでも混雑を避けたいなら、金曜の早めの時間か、土日の午前から昼すぎをおすすめします。
まだ体力も残っていますし、写真も撮りやすいです。
- 屋台メインなら開場の流れが落ち着く昼前後
- 飾りメインなら夕方前
- ライトアップ感を味わいたいなら閉場ギリギリではなく少し前に動く
と、帰りの駅の混雑も避けやすいですよ。
また、2025年は見附台公園に休憩場所やイベントブースが設けられていました。
2026年も同様の導線になる可能性が高いので、子連れやシニア世代は「1時間歩いたら一度休む」くらいのつもりがちょうどいいです。
暑さ対策まで含めて、無理しないのがいちばんですよ。
アクセスと駐車場事情は?迷わないための事前チェック
会場が駅前なので、アクセス自体はかなりわかりやすいです。
ただし、わかりやすい=人も集中しやすい、ということなので、事前に交通手段を決めておくと安心ですね。
電車・車どっちがいい?アクセス方法を分かりやすく解説
アクセス面では、やはり電車がいちばん便利です。

JR平塚駅北口から会場まで徒歩約2分なので、改札を出てから迷いにくいですよ。
東京駅から約60分、新宿駅から約65分、本厚木駅からはバスで約40分、伊勢原駅からはバスで約30分と案内されています。
車でも、茅ヶ崎海岸ICから約10分、寒川南ICから約15分、平塚ICから約20分ですが、お祭り当日は公共交通機関の利用が公式に推奨されています。
| 手段 | 目安 | ひとこと |
|---|---|---|
| JR | 平塚駅北口から徒歩約2分 | いちばんおすすめ |
| 小田急+バス | 本厚木駅約40分、伊勢原駅約30分 | 神奈川県内から便利 |
| 車 | 各ICから10~20分程度 | 交通規制と駐車場に注意 |
| 自転車 | 臨時無料駐輪場あり | 近隣からなら選択肢あり |
駐車場はある?交通規制や注意点も事前に確認しよう
ここは大事ですが、公式FAQでは「臨時駐車場の開設はありません」と明記されています。
車で行く場合は、近隣のコインパーキング利用が前提です。
自転車は錦町公園と明石町公園が臨時無料駐輪場、原付は明石町公園の臨時駐輪場が案内されています。
さらに2026年は、湘南スターモールと紅谷パールロードで、前日の7月2日20時から交通規制が始まると案内されています。
会場周辺は歩行者優先の導線になるため、車はかなり動きづらくなる可能性があります。
正直、遠方からでも、私はこのお祭りは電車一択だと思います。
初めてでも安心!平塚七夕祭りを満喫するためのポイント
初参加だと、屋台を見て、飾りを見て、イベントも見て・・・と全部詰め込みたくなりますよね。
私も毎回そうです。
でも、平塚七夕祭りは規模が大きいので、少し余白を持って回るほうが満足しやすいですよ。
これだけは知っておきたい!当日の持ち物&注意点
まず持っていきたいのは、飲み物、ハンディファン、ウェットティッシュ、モバイルバッテリーです。
2025年は熱中症対策としてミストファンなども設置されていましたが、真夏の駅前を歩くので、自衛はやはり大切です。
さらに、現金と交通系IC、小銭があると買い物もスムーズです。
また、屋台で買ったもののごみは、その店のルールに従うという意識が大切です。
2025年も出店者によるごみ回収でクリーン開催を目指していたので、気持ちよく楽しむためにもマナーは守りたいですね。
せっかく行くなら満喫したい!おすすめの過ごし方プラン
私なら、15時ごろに平塚駅へ着いて、まずは飾りを見ながら商店街を一周します。
そのあと16時台に軽く食べて、17時前後に人気屋台をもう1軒、少し休憩してから夕方の雰囲気を楽しみます。
これなら明るい時間の写真も、夜のにぎわいも、どちらも味わえます。
小さなお子さん連れなら、もっと早い時間がおすすめ。
午前から昼すぎに飾りを見て、屋台を少しだけ楽しみ、暑くなる前か混む前に帰る流れなら負担が少ないです。
カップルなら夕方寄り、家族なら午前寄り、と考えると予定が立てやすいと思います。
まとめ
平塚七夕祭り2026は、7月3日から5日まで開催され、会場はJR平塚駅北口すぐです。
屋台の詳細なメニューは現時点では未発表ですが、2025年は東海道本通りに約100店の露店が並んだため、2026年も似た形になる可能性が高いです。
混雑は夕方から夜がピークになりやすく、車は臨時駐車場がないうえ交通規制もあるので、電車利用がかなり安心です。
事前に回り方を決めておけば、食べ歩きも七夕飾りもぐっと楽しみやすくなります。
ぜひ、事前の準備を万全にして、目いっぱい楽しんでください。


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