東京・麻布台ヒルズで開催されている「ギガマート展」は、巨大なコンビニ空間の中で買い物を楽しみながら、監視カメラに映らないよう商品を“手に入れる”ゲームにも挑戦できる体験型イベント。
SNSでも話題になってますよね!
「監視カメラに映らないように手に入れる」と聞くと少し驚きますが、これぞ、非日常体験ですよね。

会場内だけで楽しめるゲームとして、制限時間60秒のスリルを味わえる仕組みになっているんです。
私が特に気になったのは、ただ展示を見るだけではなく、実際に動いて参加できるところ。
写真撮影だけを目的に訪れても楽しめますし、ゲームに本気で挑戦したい人にも向いているイベントだと感じます!
この記事では、ギガマート展の混雑状況や待ち時間、所要時間、イベント内容、チケット情報、服装や注意点まで、初めて行く人にも分かりやすくまとめます。
なお、混雑については公式からリアルタイムの待ち時間が発表されているわけではありません。
過去の「-TOH-」の実績や、公開されている来場レポートをもとにした見込みとして紹介します。
ギガマート展の混雑状況と待ち時間の目安
ギガマート展は、2026年7月18日(土)から8月16日(日)までの期間限定イベントです。
現在は夏休み期間と重なっているため、平日でも時間帯によっては入場待ちが発生する可能性も…。
公式サイトでは、過去に開催された「-TOH-」の第1弾で、最大4時間待ちの行列ができたと案内されています。
ただし、これはギガマート展そのものの待ち時間ではなく、過去イベントの実績です。
今回のギガマート展で同じ規模の待ち時間になると確定しているわけではありませんが、話題性の高さから、人気の時間帯には行列ができる可能性がありますよね。
開催直後・土日祝・お盆期間は混雑しやすい?
開催直後の7月18日(土)から三連休にかけては、SNSやメディアで情報が広がりやすいタイミングでした。
そのため、開催直後の土日祝は特に混雑しやすい時期だったと考えられます。
また、2026年のお盆期間にあたる8月13日(木)から8月16日(日)も、家族連れや学生の来場が増える可能性大です。

さらに、SNSで体験談が続々と投稿されているので気になっている方も多いはず!
特に最終週は「終了前に行っておきたい」という人が集まりやすいため、余裕を持った予定がおすすめです。
一方、平日の午後や夕方以降は、土日の日中と比べると分散する可能性も…。
ただし、平日は営業時間が12時から20時までなので、遅い時間だと、仕事や学校終わりの来場者が重なる時間帯もありそうですね。
会場内の体験は、一度に体験できる人数が2名までとされています。

そのため、入場者数が多い場合だけでなく、体験エリアの回転状況によって待ち時間が変わる点にも注意したいところです。
入場までの待ち時間を短くする方法
待ち時間をできるだけ減らしたいなら、まず日時指定券を事前に購入しておくことが大切です。
チケットを持っていても混雑時には入場まで待つ場合がありますが、当日券を探すよりも行動しやすくなります。
私なら、土日祝に行く場合は開場時間に近い枠、または夕方寄りの時間帯を選びます。
昼食前後は、比較的動きやすいですが、観光や買い物と合わせて訪れる人が集中しやすい時間帯でもあるからです。
おすすめの対策を整理すると、次のようになります。
- 日時指定券を事前に確保しておく
- 土日祝は午前中または夕方の時間帯を検討する
- お盆期間と最終週は特に時間に余裕を持つ
- 入場前にトイレや水分補給を済ませる
- 公式サイトや公式SNSで当日の案内を確認する
なお、正確な待ち時間は当日の来場者数や運営状況によって変わります。
現時点ではリアルタイムの待ち時間は未発表なので、「何分待てば必ず入れる」とは言い切れません。
ギガマート展の所要時間は約1時間
ギガマート展の全エリアを体験する場合、所要時間は約1時間と公式に案内されています。
これは展示を見る時間、ゲームの説明や順番待ち、会場内ショップを見る時間などを含めた目安だと思われます。
なので、入場前の行列や、入場後にグッズをじっくり選ぶ時間は別に考えておいたほうが安心です。
私はイベント後に周辺の麻布台ヒルズを散策する予定も入れるなら、移動を含めて1時間30分から2時間ほど確保したいと感じました。
3つのエリアをめぐる体験内容
会場内には、ギガマートの世界観を楽しめる3つのエリアが用意されています。
単純に商品棚を見るだけではなく、巨大なコンビニを歩きながら、普段の買い物を少し大げさにしたような空間を体験できる構成です。
さらに、特設エリアでは、次の3か所から1つを選んでゲームに挑戦します。
- 搬入口
- 従業員控室
- 商品倉庫
来場レポートによると、3エリアはそれぞれ雰囲気が異なるものの、商品や難易度は大きく変わらないという声が…。
どこを選ぶか迷った場合は、前の人のチャレンジを見て、自分が動きやすそうな場所を選ぶのがよさそう。
エントランスには巨大なポテトチップスの装飾もあり、屋内にいながら電柱や駐車場、ベンチなどが設置された独特の空間を楽しめますよ。

写真を撮るだけでも非日常感を味わえる展示なので、ゲームが苦手な人も退屈しにくいと思います。
60秒間の「監視カメラに認識されずに商品を手に入れる」ゲームに挑戦
特設エリアの制限時間は60秒です。
カメラに認識されないように動きながら、商品を手に入れることを目指します。
会場には約4万個のお菓子、約4,000本の飲料、古本、深呼吸アイテム「REBOO」、限定アパレルなどが用意されているとのこと。
すべてを持ち出せる可能性があるという設定ですが、実際には監視カメラに一定時間、人間として認識されると退店になるルールです。
来場レポートでは、監視カメラの映像を確認できるモニターがエリア内にあり、自分の位置を見ながら挑戦できるとされています。
それでも実際に始まると焦ってしまい、予定していた動きが分からなくなることもありそう。
これは、私も挑戦したらかなり慌てそうです!
服で顔を隠したり、カゴを使ったりする人もいるようですが、走ることは禁止されています。
速さだけではなく、カメラに映らない姿勢やルート選びがポイントに!
ゲーム説明用の映像は、公式発表からも確認できます。
事前にルールや会場の雰囲気を見ておくと、当日のイメージをつかみやすくなりますよ。
実際のチャレンジの様子を見たい人は、来場者による動画も参考になります。
ただし、攻略法が完全に分かるとは限らないため、ネタバレを避けたい人は視聴前に注意してください。
ギガマート展のイベント内容と見どころ
ギガマート展の魅力は、ゲームだけに限定されません。
架空のコンビニを巨大な展示空間として再現し、商品や広告、買い物という日常の行動を“戯画化”している点にも見どころがあります。
コンビニは誰にとっても身近な場所だからこそ、巨大化された商品や、普段とは違うルールで歩く店内に違和感が生まれますよね。

その少し変な感じが、会場を歩いているうちに面白くなってくるタイプの展示だと思います。
約4万点のお菓子や飲料を体験できる特設エリア
特設エリアには、約40,000個のお菓子や約4,000本の飲料が用意されています。
数字だけを見てもかなりの規模で、普通の店舗ではなかなか見られない大量の商品が並ぶ空間になっています。
しかも、ただ眺めるのではなく、60秒間でどの商品を取るかを自分で決める必要があります。
最初から大きな商品を狙うのか、数を優先して小さなお菓子を集めるのか、作戦を考える時間も楽しさの一部。
来場レポートでは、体験に失敗しても参加賞としてお菓子を持ち帰れたという声も…。
必ず同じ対応になるとは限らないため、当日のスタッフ案内を確認する必要はありますが、失敗しても完全に手ぶらで帰るわけではない点はうれしいですね。
また、体験後には商品を入れられるギガマートのロゴ入り袋が用意されるようです。

成功しても失敗しても思い出を持ち帰れる仕掛けがあることで、家族や友人と思い出を共有できるのも魅力ですね。
限定グッズやコラボ商品をチェック
会場内ショップでは、ギガマートの世界観を再現したオリジナルグッズが販売されています。
公式発表によると、
- GIGAMART Teeの「KV」は7,500円
- 「GIGA-KUN」は5,500円
- ぬいぐるみは4,500円
- ショッピングカゴは3,500円
です。
いずれも税込価格として案内されています。
販売状況や在庫は変わる可能性があるため、欲しい商品がある人は早めに確認したほうがよさそうです。
また、エントランスの巨大ポテトチップスには、Shohei Ochiai、ぼく脳、naka renya、バーバパパの4名のアーティストによるコラボレーションパッケージが登場。
グッズ購入を考えている人は、チケット代とは別に予算を準備しておくと安心ですね。
限定品は会場で見ると急に欲しくなることがありますから、私なら入場前に「何点まで買うか」を軽く決めておきます。
ギガマート展の日程・会場・チケット情報
ギガマート展の基本情報は次のとおりです。
2026年8月12日時点では開催期間中なので、これから行く場合は残りの日程とチケットの販売状況を確認してください。
2026年の開催期間と営業時間
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名 | ギガマート展 |
| 開催期間 | 2026年7月18日(土)~8月16日(日) |
| 会場 | 麻布台ヒルズギャラリー |
| 住所 | 東京都港区虎ノ門5-8-1 麻布台ヒルズ ガーデンプラザA MB階 |
| 平日の営業時間 | 12:00~20:00 |
| 土日祝の営業時間 | 10:00~18:00 |
| 平日の最終入場 | 19:50 |
| 土日祝の最終入場 | 17:50 |
営業時間は平日と土日祝で異なります。
特に平日の午前中に到着しても、開場まで待つことになるので注意が必要です。
会場へのアクセスや当日の案内は、公式サイトで最新情報を確認してください。
料金・日時指定券・親子ペアチケットについて
チケットの種類と価格は、次のように案内されています。
| チケット | 内容 | 料金 |
|---|---|---|
| 通常チケット・平日 | 展覧会入場+体験1つ | 3,200円 |
| 通常チケット・土日祝 | 展覧会入場+体験1つ | 3,400円 |
| プレミアムチケット | 展覧会入場+3つすべての体験 | 7,000円 |
| 親子ペア・平日 | 大人1名+小学生以下1名 | 4,000円 |
| 親子ペア・土日祝 | 大人1名+小学生以下1名 | 4,200円 |
| リベンジチケット | 入場後に追加で“盗”体験 | 2,200円 |
通常チケットは1つのエリア、プレミアムチケットは3つすべての特設エリアを体験できます。
何度も挑戦したい人や、3つの違いを比べたい人はプレミアムチケットがおすすめ。
親子ペアチケットは、2026年7月21日(火)10時からローソンチケットで販売開始と案内されています。
未就学児が体験をしない場合は入場料がかからないケースもあるため、子どもの年齢や体験の有無を事前に確認しましょう。
ただし、チケットは日時指定制で、購入後の払い戻しや日時変更はできません。

購入前に日付・時間・人数を必ず確認しておくことをおすすめします。
ギガマート展へ行く前に知っておきたい注意点
ギガマート展は体を動かす体験が含まれるため、一般的な美術館や展示会よりも準備が重要です。
特に特設エリアに参加する人は、荷物と服装を事前に整えておきましょう。
予約時間や入場時に確認したいこと
日時指定券を持っていても、混雑状況によっては入場まで待つ場合があります。
予約時間の直前ではなく、少し早めに会場周辺へ到着すると落ち着いて行動できますよ。
会場内では再入館ができません。
忘れ物を取りに外へ出る、といった動きが難しいため、入場前にスマートフォン、財布、チケット画面などを確認しておくと安心ですね。
また、医療機器や補助器具を使用している人、一人での歩行が難しい人、体調が万全でない人、飲酒している人は、体験できない場合があります。
展示空間やショップには入場できても、体験は不可となることがあるため、同行者も含めて確認が必要です。
- チケット画面と予約時間を確認する
- 再入館できないことを覚えておく
- 体調不良や飲酒状態での参加は避ける
- スタッフの案内に従い、無理な体験をしない
動きやすい服装や会場内での注意事項
特設エリアでは、商品を持って動くため、動きやすい靴が推奨されています。
ヒールやサンダルより、スニーカーなど足元が安定する靴を選んだほうがよいでしょう。
体験中は会場内を走れません。
勢いで走ってしまうと、ほかの人や展示物にぶつかる危険があります。
ゲームに夢中になるほど忘れがちなので、始まる前にルールを意識しておきたいところです。
貴重品以外の手荷物はロッカーやクロークへ預けます。
ペットボトルなどの持ち込みが制限される場合もあるため、水分補給は入場前に済ませておくのがおすすめ。
写真撮影は可能と案内されていますが、三脚は使用できません。
ほかの来場者が映り込む場合は、SNSへ投稿する際に配慮しましょう。
楽しさと安全の両方を守って遊ぶことが、ギガマート展を満喫するコツです。
まとめ
ギガマート展は、巨大なコンビニ空間を歩きながら、展示・写真撮影・ゲーム・グッズ購入をまとめて楽しめるイベントです。
過去の「-TOH-」では最大4時間待ちの行列が記録されていますが、これはギガマート展の確定した待ち時間ではありません。
現時点では当日のリアルタイム待ち時間は未発表であり、土日祝やお盆、最終週は混雑する可能性があると考えられます。
全体の所要時間は約1時間が目安です。
ただし、入場待ちやショップ、周辺施設での時間を含めると、1時間30分から2時間ほど余裕を持つと安心でしょう。
通常チケットでは体験を1つ、プレミアムチケットでは3つすべてを体験できます。
60秒という短い時間だからこそ、思った以上に緊張しそうですが、そのドキドキ感こそがこのイベントの魅力です!
行く前には、日時指定券の時間、営業時間、最終入場、服装、荷物の預け方を確認しておきましょう。
公式情報は更新される可能性があるため、出発前に公式サイトと麻布台ヒルズギャラリー公式Instagramをチェックするのが安心です。
ぜひ、非日常を体験してきてくださいね。


コメント